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「6秒に1本売れてるシャンプー」に見るキャッチコピーの魔法

んにちは!

HITO PROの瀬尾です。

 

今日のテーマは

「キャッチコピーの魔法」です。

 

今日は、

面白い事例をひとつ紹介したいと思います。

 

キャッチコピーの重要性がよくわかる事例で、

ビジネスにおいて

とても重要なエッセンスが詰まっているので、

あなたにシェアしたいと思います。

 

 

「6秒に1本売れているシャンプー」

 

このキャッチコピーを見て、

ちょっと心が動きませんか?

 

実は、

これは私の個人的な経験とも

結びついているのですが、

 

あなたはレヴールというシャンプーを

ご存知でしょうか?

 

「6秒に1本売れているシャンプー」

というキャッチコピーで

2011年ごろテレビCMを沢山流していた

ノンシリコンシャンプーです。

 

当時まだ学生だった私も

CMで知り使っていました。

 

よく覚えているのですが、

友達から「シャンプー変えた?」と聞かれ

「CMでやってるレヴールに変えた」と言うと

 

友達は

「それ私も気になってたんだ!」

と言って、

使用感などを聞いてきたことを覚えています。

 

それからレヴールは売れ行きを伸ばし

6秒に1本が、3秒に1本、1.5秒に1本と

どんどんキャッチコピーが進化していきました。

 

ドラッグストアで見かけるたびに

キャッチコピーが進化しているのです!

 

当時それを見て私は

すごく人気のあるシャンプーだと思いました。

 

人気のシャンプーを

友達より早く手に入れていたことに

ちょっとした優越感を抱えていたこともあり

当時のことはよく覚えています。笑

 

 

さて。

マーケティングを生業としている現在

改めてこのキャッチコピーを調べると

物凄く「キャッチコピーの魔法」に

目をくらませていたんだなと感じます。

 

 

前提として、

当時のシャンプー業界の話を少しすると

 

数年前に、資生堂のツバキが

「日本の女性は、美しい」

というキャッチコピーで

ものすごく話題になっていました。

 

(シャンプーのブランディングの変遷も

とても面白いので機会があれば

改めて書こうと思います)

 

そんな中、新進気鋭のシャンプーとして

出てきたのがレヴール。

キャッチコピーは

「6秒に1本売れているシャンプー」

 

 

ここで、

2つの販売本数を比較してみましょう。

 

レヴールのキャッチコピーは

最終的に1.5秒に1本売れているので

それをもとに計算していきます。

 

24時間=86400秒なので、

86400秒÷1.5秒=57600本

 

つまり1日で57600本売れている

ということになります。

めちゃくちゃ売れている感じがしますね!

 

年間にすれば

年間約2102万本売れてる計算です。

 

さて、 

レヴールの2102万本に対して

ツバキはどれだけ売れているのか。

 

結論から言います。

資生堂のツバキは販売開始から半年で

3000万本売れました。

単純に考えて年間で6000万本です。

 

 

これ、すごく面白いのが、

資生堂のツバキは「半年間で3000万本」と

期間を明確にしているのに対して

 

レヴールが明示しているのは

あくまで販売スピードなんですね。

 

これはテレビで言うところの

瞬間最高視聴率のようなもので、

ある時期の一部を

切り取っている可能性もありますので、

 

先ほどの計算式よりも実際の販売本数は

少ない数字である可能性も考えられます。

 

ただ、瞬間最高視聴率のような、

刹那的な部分の数字を出していても

そこに嘘はないんですね。

 

これが「キャッチコピーの魔法」です。

 

 

このキャッチコピーは、

すごく上手だと思います。

事実当時の私は6秒に1本のキャッチコピーで

売れてる!と思いました。

 

実際、私は

ツバキからレヴールに乗り換えたので、

ツバキより売れてるんじゃないかとさえ

思っていました。笑

 

 

この「6秒に1本売れているシャンプー」の

キャッチコピー的な上手さは

 3つの要素があります。

 

 

1.身体感覚

 

身体感覚にせまるキャッチコピーは

リアリティを感じ想像しやすいです。

 

この身体感覚というのは

例えば

 「とろふわプリン」という商品がありましたが

食感をリアリティをもって想像できますよね。

 

同じように今回の「6秒に1本」というのも

身体感覚として想像しやすく、

6秒ごとに次々と売れるイメージが

脳裏に浮かぶはずです。

すごく印象に残ります。

 

逆に、「1.5秒に1本」だとカウントしにくく

想像しづらい秒数のため、

印象に残りづらい。

 

ちなみに

Googleで調べられているワードとしても

「6秒に1本 シャンプー」の方が多いですね。

 

2.社会的証明

 

社会的証明と言われると

難しく感じるかもしれませんが、

 

簡単にいえば

「売れてる感じ」のことです。

 

行列を見たときに、

なんのお店か気になったことはありませんか?

 

あるいは、

SNSで沢山イイネされている投稿に

思わずイイネしてしまった経験は?

 

人は人気なものが気になります。

大勢が支持しているものを支持します。

 

この「6秒に1本売れているシャンプー」は

行列のできるお店や

沢山イイネされている投稿を

キャッチコピーだけで表現しています。

 

資生堂のツバキと比較すると

販売本数では劣るかもしれませんが、

数字のマジックを上手に使って

社会的証明を取り入れています。

 

3.訴求点を絞る

 

訴求点というのは、

お客さんに訴えたいポイントのことです。

 

このキャッチコピーの訴求点は

「人気のシャンプーである」

ということです。

それ以外なにも言っていません。

 

それだけで、

上記の社会的証明によって

購買意欲を掻き立てています。

 

訴求点が明確だからこそ

シンプルでインパクトのある

キャッチコピーになっています。

 

 

この優秀なキャッチコピーのおかげもあり

わずか15秒のCMで、

レヴールは話題になりました。

 

実は、キャッチコピーらしいものは

慣れてしまえば小手先のテクニックで

パパっと作れてしまいます。

そして作ってしまいがちです。

 

しかし、

こういった優秀なキャッチコピーを見ると

キャッチコピーの重要性を改めて感じます。

 

次にキャッチコピーをつくるときは

訴求点を明確にしてみるといいですね。

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!

3分で読みたいブログに生まれ変わるごく簡単な4つのコツ

んにちは!

HITO PROの瀬尾です。

 

今回はブログの「読みやすさ」に特化して
お話ししていこうと思います。

 

あなたはネットで何か記事を読んでいて

「うわ、すっごい読みにくい記事だな〜」

と思った経験はありませんか?

 

いまからお話しすることをあなたが知らなければ、

もしかしたらあなたの記事も
そう思われている可能性があります!


今回お伝えするコツは
知っているか知らないかだけです。

 

知っていれば誰でも簡単に
この記事を読み終わってから
たった5分で読みやすい記事を作れます。

 

知らないと無自覚に読みにくい記事を量産し
どんなに読者のためになることを書いていても
誰も読みたいと思わない記事に
なってしまうかもしれません。


とても簡単ですが、
かなり重要なポイントになるので
集中して聞いてください。

 

まず、

以下の文章を比べてください。

 

ーーーーー

 


読みやすい記事のポイントのひとつは文字の縦横の比率です!ぎっちりと文字が詰まっていると、「難しそう…」「複雑そう…」と抵抗感があります。ひとかたまりで認識できるブロックにすると、自然と脳が「読みやすい!」と感じる記事が作れます。

 


読みやすい記事のポイントの一つは
文字の縦横の比率です!

 

ぎっちりと文字が詰まっていると、
「難しそう…」「複雑そう…」
と抵抗感があります。

 

ひとかたまりで認識できる
ブロックにすると、自然と脳が
「読みやすい!」
と感じる記事が作れます。

 

ーーーーー


全く同じ文章ですが、
どちらが読みやすいでしょう?

 

②の方が読みやすいと感じる方が
多いのではないでしょうか?

 


つまり、
読みやすさとは文章の内容ではなく
視覚的な問題です。

 


押さえるべきポイントは4つ!

 

①文字の大きさ


細かい字でびっちり書かれている記事を
あなたは読みたいと思いますか?
想像しただけで読みづらそうですよね。

 

ある程度大きな文字で書くというのは

読ませるブログの基礎テクニックです!

 

ただ、大きすぎても読みづらいので、

 

アメブロであればフォント3

はてなであれば標準フォント

ワードプレスであれば12pt

 

程度が良いかと思います。

 


②行数、文字数


先ほどの例でわかったと思いますが
文章をかたまりにすると
視界に入った時に読みやすいと感じます。

 

縦 4行
横 20文字

 

これがひとかたまりで
認識しやすい限界です。

 

このブロックを意識して

改行をしてみてください!

 


③色と文字サイズ


わかりやすくしようとしているのか
たくさん色を変えたり
いろいろな文字サイズを使ったりして
装飾している記事を稀に見かけます。

 

確かに強調するべきところは

文字サイズを変えたり、

色を変えたりすると

強調できますが、限度があります。


すべて最大3種類と考えてください。

 

例えば色の場合


ベースの色…黒
強調部分の色…
その他部分の色…

 

のように役割分担をさせてください。


サイズであっても同じです。

 

実はこのブログは、

 

色は黒、赤、青の3種類

サイズは

標準サイズとやや大きいサイズの2種類

 

で作られています。

 


④鍵かっこを使う


鍵かっこを使うと視覚的にメリハリが出ます。

 

そして
読者が会話をイメージし、
コミュニケーションを取りながら
読ませることができます。

 

例えば

 

皆さんなかなか痩せられないという
悩みがありますが…

 

という文章よりも

 

「全然痩せられないなぁ…」
そんな悩みをお持ちだと思いますが…

 

という文章の方が
読者とコミュニケーションが取れていますね。

 

 

読みやすさには
視覚的な要素が大きく関係してきます!

 

読みやすさの重要性がわかったあなたは

今すぐあなたのブログをチェックして
直せるポイントがないか確認してください!

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

どんな人にも最後までブログを読ませてしまうプレゼントの法則

んにちは!

HITO PROの瀬尾です。

 

あなたはビジネスにおいて

情報発信をしていますか?

 

店舗ブログでも

アフィリエイトブログでも

YouTubeでも

なんでもいいです。

 

では、

あなたは情報発信するときに、

読者に『プレゼント』をしていますか?

 

「えっ、プレゼントってどういうこと?」

そう思ったあなたは要注意です!

 

この法則を知らないと

情報発信をしているにもかかわらず、

 

誰にも読まれない記事を

わざわざ時間をかけてまで

量産している可能性があります!

 

誰にも読まれない、

まったく効果のない記事に

無駄に時間を投資している

可能性があるのです。

 

この法則を知っていれば

思わず読者が

 

「読みたい!」

「内容を知りたい!」

「早く更新されないかな!」

 

とあなたのブログを

心待ちにすることでしょう。

 

それくらい重要な法則なので

一字一句逃さぬよう

しっかり内容を理解していってください。

 

 

少しエクササイズをしましょう。

思い出してみてください。

あなたは情報発信をするとき

自分の記事やコンテンツで なにを話していますか?

 

「店舗での最近のちょっとした出来事かな」

「商品の説明をこの前更新したな」

「イベント情報かな」

とか、なんでもいいです。

 

思い出してみてください。

 

思い出しましたか?

 

はい。

では、その記事は誰が読んでいますか?

いわゆる『ターゲット』のことです。

 

お店のお客さんかもしれませんし、

見込み客かもしれません。

誰か一人、

具体的な人物を思い浮かべてもいいです。

 

思い浮かべましたか?

 

はい。

では、その人にとって、

あなたの記事は

 

「教えてくれてありがとう!」

 

と思われる内容でしたか?

 

これに自信をもって

「はい、そうです!」

と答えられないあなたは、

読者にプレゼントが渡せていません。

 

冒頭に言った『プレゼント』は

このことです。

 

ビジネスで情報発信する際は

「教えてくれてありがとう!」

と思われるような

 

読者の役に立つ記事でないと

意味がありません。

読まれません。

 

読者は毎日朝起きて仕事に行って

バタバタとその日の仕事を終わらせて、

終業後は満員電車に揺られて

お家に帰って食事を済ませて…

 

つまり、忙しいんです。

自分の役に立たない記事なんて

読んでる時間なんてないんです。

読みたいとも思わないんです。

 

お店の日常だとか、

ちょっとした小ネタだとか

商品の売り込みだとか

読みたくないんですね。

 

「そんなこと言われても…」

「じゃあなにを書けばいいんですか…」

 

きっとそう思っていると思います。

 

実は、一番簡単なプレゼントは

「ノウハウ」です。

 

もしあなたが美容師さんなら

「髪の毛の痛まないドライヤーのかけ方」とか

 

もしあなたがアパレル関係なら

「絶対に外さない着回しのテンプレート」とか

 

もしあなたが

ダイエット関係の アフィリエイトブログをやっているなら

「痩せるために摂りたい栄養素」とか

 

そういった、 お役立ち情報です。

 

では、今回は

ブログのテーマを見つける

3つのステップを紹介します。

 

Step1 読者がどんなことを知りたいか知る

 

店舗であれば

直接お客様に聞けばいいと思います。

「なにに悩んでいますか?」と。

 

実店舗がない場合は、

お客様にアンケートを取ってみたり、

どんなテーマがいいか

キーワードツールで調べてみてください。

 

Step2 そのテーマを細分化する

 

お客様はあなたと違ってプロではないので

「髪の毛が痛まない方法が知りたい」

とか大きなテーマで言ってくると思います。

 

きっとプロであるあなたは

シャンプーはこういうの使って

リンスはこれで、

トリートメントもした方が良くて

ドライヤーのポイントはこれで…

 

と全てお伝えしたくなると思います。

 

このような記事は冗長で、

書くのも読むのも大変ですね!

 

「痛まないドライヤーのかけ方」

「痛まないシャンプーの選び方」

など、そのテーマを細分化してください。

 

Step3 その記事を書く

 

ポイントは 細分化したテーマだけを話す

ということです。

1つの記事で、

プレゼントは1つだけにしてください。

 

 

プレゼントの法則、理解できましたか?

 

理解できたあなたは

明日の営業からでも

お客様の悩みを聞いてみてくださいね!

 

きっとお客様に

「役に立ったよ!」

「教えてくれてありがとう!」

という反響がくるようになるので、

 

ブログを続ける

モチベーションにもなりますよ!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

思わず続きを読みたくなるタイトル付け基礎テクニック!

こんにちは、

HITO PROの瀬尾です。

 

あなたは

 

「ブログを書いたけど

記事アクセスが少ない…」


YouTubeをアップしたけど

再生件数が伸びない…」

 

そんな思いをしたことはありませんか?


今回のことを知れば
あなたのブログやYouTube
アクセス数が少なくとも3倍になり、

 

あなたの配信したい情報を
確実にあなたのお客さんに届けることができます!

 

知らなければ
どんなに読者の役に立つ情報を発信していたとしても、

 

あなたの記事は誰からも読まれず
発信した甲斐もなく
何の足しにもなりません。

 

良質なコンテンツをみすみす
ドブに捨て続けることになるでしょう。


これはコピーライティングの技術なのかで
核となるテクニックでもあるので
かなり集中して読んでください!

 


あなたがなにかブログを読むとき、
どこから読み始めるかというと、
たぶんタイトルだと思います。

 

そうです。
読まれるか読まれないかは
タイトルで決まります。

 

いかに読者に興味・関心を持ってもらい、
本文へ読み進めてもらうか。

これが重要です。

 

つまり


タイトル=キャッチコピー
です。

 

読者の心に刺さるキャッチコピーを
いかに書くか。
それがその記事へのアクセス数です。

 


「キャッチコピーなんて言われても
 自分には才能はないし…」

 

と思うかもしれません。

 

でも大丈夫です!

 

①具体性
②興味性
③反社会性
④ベネフィット

 

この4つのポイントさえ押さえれば
誰でも簡単につくることができます。

 

ダイエット商材のキャッチコピーを

考えていきましょう。

 

①具体性


人は具体的なものに信頼を感じます。

 

例えば

数値を具体的にする方法があります。

 

「痩せた方法」
「16日間で3.2キロ痩せた方法」

 

であれば、
どちらの記事が
信頼され、読まれると思いますか?

 

数値が具体的な後者ですよね。

 

あるいは

 

「27歳女性が16日間で3.2キロ痩せたトレーニング方法」

 

というように、
方法やターゲットを

具体的にする方法もあります。

 


②興味性


人はワクワクするものは

つい読んでしまいます。
ギャップや新しさに弱いです。

 

例えば

 

「食べながら痩せるダイエット法」


であればギャップがあるので興味を引くし

 

「2016年夏の最新ダイエットメソッド」


という新しさ(ニュース性)

興味を引きますね。

 

あるいは重要なワードを隠したり、
トーリーも興味性です。

 

「27歳女性が16日間で3.2キロ痩せたある方法とは…?」


であれば
重要なワードを隠すことで興味を引きますし

 

「27歳女性が16日間で3.2キロ痩せた話」


であれば
そのストーリーが聞きたくなりますよね。

 


③反社会性


人は人の不幸が好きです。

「麻薬」「死」「不倫」などの
反社会的なワード
つい読んでしまいます。

 

痩せすぎ注意!27才女性が16日で激痩せした方法とは」


「違法薬物級に激痩せした27際女性が試したある方法とは!」

 

このように過激なコピーにはなりますが
確実に人の目を引きます。

 

ただ、注意点としては

使いすぎるとイメージが悪くなる

ということです。

 

反社会性というのはコピーにおける

スパイスのようなものなので、

特に女性に向けた商材であれば、

使いすぎないように注意してください。

 


④ベネフィット

 

ベネフィットとは日本語で「利益」。

具体的に言えば
「メリットの先」です。

 

例えば、

「痩せる」はただのメリットです。

 

読者はそのメリットを

何故得たいのでしょう?

 

「痩せてモテる」
「痩せておしゃれを楽しむ」

「痩せてコンプレックスを解消する」
「痩せて周囲を見返す」


などがベネフィットにあたります。

 

例えば

 

「16日間で3.2キロ痩せてワンピースを着こなしてオシャレが楽しくなった女性必見ダイエットメソッド」

 

「周囲からバカにされていた27才デブ女性が痩せて周囲を見返したダイエット法」

 

このようにベネフィットをいれると
そのベネフィットに共感する読者に刺さります。


かなりの高確率で読まれることになります。

 


これらがキャッチコピーを作るときの
簡単な要素です。

 

今すぐあなたのブログやYouTube
タイトルを1つ書き直してみてください。

それだけでアクセス数が倍増するはずです!

 


最後までお読みいただき
ありがとうございました!

あなたの売上を倍にするための”売上3原則”を公開!

んにちは、
HITO-PROの瀬尾です。
 
今回は「売上の方程式」について
お話ししていきます。
 
今回の記事を読めば、
売上が上がるポイントを知ることができ
あなたのビジネスを効率的に
成長させることができます。
 
逆に今回のことを知らなければ、
ビジネスで必ず訪れるだろう
売上が伸び悩んだり落ち込むような
低迷の時期に
 
売上を伸ばす戦略がなく
がむしゃらに動くものの、
思ったように売上が伸びない・・・
 
なんてことになるかもしれません。
 
どんな施策を打てば良いのかわからず
労力と予算を無駄にしてしまいますし、
時間もお金も無駄にしてしまいます。
 
そうならないように、
これはビジネスを回していく上で
必須の知識ですので
集中して読み進めてください。
 
 
この売上の方程式は
全米NO1マーケッターと言われる
ジェイ・エイブラハムが提唱しているもので
今やビジネスの基礎知識となっています。
 
ジェイが言うには
売上は以下の3つの掛け算です。
 
・客単価
・購入客数
・購入回数
 
つまり、
客単価 × 購入客数 × 購入回数 = 売上
ということです。
 
 
例えば、
あなたがファッションECサイト
オーナーだとします。
 
あなたは初月から100万円売り上げたい
思っています。
 
その場合、
 
お客様1人あたりの平均購入金額が10,000円
1ヶ月間の購入者の数が100人
お客様1人あたりの月内購入回数が平均1回
 
を目標にすれば
 
10,000円 × 100人 × 1回 = 100万円
 
と100万円の売上を達成できます。
 
もし初月から100人新規顧客に買ってもらうのが
難しいと感じるのであれば
リピートを促すのもアリです。
 
10,000円 × 80人 × 1.25回 = 100万円
 
新規顧客獲得を80人目標にし
4人に1人がリピートをするような戦略をとれば
100万円売り上げられるということです。
 
 
ここで大切なことは
 
・客単価
・購入客数
・購入回数
 
この売上3原則の
目標値を定めるということです。
 
売上を2倍にしたいと考えたとき、
安易に価格を2倍にしてしまう人がいますが、
果たしてそれは現実的でしょうか?
 
価格を上げるのが現実的な手段であれば
値上げをすればいいと思いますが、
 
複数購入で客単価を上げたり、
集客を強化して購入客数を増やしたり、
リピート率を強化する施策を打ったりして、
 
総合的な視点で売上を増やすことができると
バランスの良いビジネスになります。
 
 
「売上の方程式はわかりました!
でも何から手をつければいいですか??」
 
そう思ったあなたは
以下のステップをこなしてください。
 
Step1. 今の売上の分析
 
分析すると考えると難しく感じるかもしれませんが、
 
まずは直近3ヶ月間の売上を見て
どのような方程式で売上が成り立っているか
自分なりに方程式を立ててみてください。
 
その際、
必ず客単価を割り出してくださいね。
客単価の割り出し方は売上÷購入者数で出せます。
(※リピートがない場合)
 
 
Srep2.3原則中で伸ばせそうなものを洗い出す
 
分析することで、自分の弱点が分かったはずです。
例えば、以下のような対策が取れるかもしれません。
 
客単価が低い
→セット売りや、同時購入を促す
 
購入者が少ない
→メディア発信を増やす、広告を打つなど集客力をつける
→あるいは、成約率を上げるためにセールスを学ぶ
 
リピートがない
→回数券や割引券をつける、ポイントカード施策など
 
私はあなたほど、
あなたのビジネスを分かっているわけではないので
もっといい施策があなたなら思いつくかもしれません。
 
 
Step3.それを実行する
 
すぐに着手できそうなものはありましたか?
 
「思いついた改善案は
どれもすぐに着手できない・・・」
 
そんな場合は、
改善案に着手するために何を片付けるべきか
タスクの洗い出しをして下さいね。
 
 
以上が売上を効率的に増やす
売上の方程式です。
 
売上をあげたいと思っているあなたは
今すぐ前月の売上が
どのような方程式で成り立っているかを
確認してください!
 
 
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

集客を2倍効率化させる「ABテスト」とは!

こんにちは。

HITO PROの瀬尾です。

 

今回は広告効果を上げて集客を効率化する

「ABテスト」についてお話ししていきます。

 

これを知れば、

どんなチラシ、WEBページ、申し込みページが

効果的に集客してくれるのかがわかり

無駄な時間や費用を取られることがなくなります。

 

逆に知らないと、

むやみやたらとチラシを撒いて、

「効果がなかなか上がらない・・・」

と思い悩みむことになります。

 

無駄に集客予算や広告費がかかるため、

利益率を小さくしてしまうことになり、

「売上を上げてもなかなか事業に余裕ができない・・・」

とストレスを感じることでしょう。

 

実際に、このABテストの概念を知らなかった

個人サロンのオーナーさんが

これを導入しただけで

 

それまでポスティングチラシの効果を2倍以上に

することができました。

 

それくらい重要なお話しなので、

集中してお聞きください。

 

 

ABテストというのはマーケティング用語で

「スプリットテスト」とも呼ばれるものです。

 

AパターンとBパターンの2種類を用意し、

どちらがより効果が上がるかという比較を行うことで、

効果を高めていくという手法です。

 

例えば、あなたがWebページで集客しているのであれば

申し込みページAと申し込みページBを作り、

どちらのページからの申し込みが多かったかを比較します。

 

もし申し込みページBの方が結果が良ければ

申し込みページBと新たに申し込みページCを比較します。

 

こうして効果の高いページだけを

残していくことができます。

 

 

では具体的に

どのようにABテストを実施するかといえば

以下の4ステップです。

 

Step1.ページAを作る

比較するページはなんでも良いです。

申し込みページ、LP、Web広告、

WebサイトのレイアウトでもABテストはできます。

紙媒体のチラシでもABテストはできます。

 

Step2.ページBを作る

ページAと一部を変えたものを作ってください。

例えば画像やキャッチコピー、ページのヘッド、

申し込みボタンの大きさなどを

Aとは1つだけ要素を変えたものを用意してください。

それ以外は全く同じにしてください。

 

Step3.AとBを戦わせる

どちらのページから申し込みがきているのかを

比較することで、

ABどちらが効果的かがわかります。

 

比較をする際は

母数が小さすぎると統計的な正しさが出ないため、

ABそれぞれ300アクセスまでは様子をみると良いです。

 

Step4.ページCを作る

もし余力があれば、

結果が出た後に新たしくページを作ってください。

これもよかった方のページと

1つの要素だけを変えたページです。

 

例えば、ABを画像で比較した場合、

次は申し込みボタンの大きさなど

別の要素を比較するのもアリです。

 

 

あとは納得のいく効果が上がるまで

Step3〜4を繰り返すことです。

 

比較をすればするほど、

効率の良いページが見つかります。

 

 

ABテストをする媒体は

LP、チラシ、広告、申し込みページ・・・

どれでも良いです。

 

「もっと効果的に集客をしたい」

と思っているあなたは

今すぐ、ABテストをする媒体を決めましょう!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。